
不安が少しほどけると、毎日の声も、少しやさしくなる。
家計が苦しいのは、やりくりが下手だからではありません。
仕組みとして、これだけの負担がかかっているからです。
国民負担率46.2%(財務省・令和7年度見通し)を1年に置き換えた場合。国の借金まで含めた潜在的国民負担率50.9%なら、境目は7月4日ごろまで動きます。

私たちは、これだけの負担の中で暮らしています。けれど、そのことをはっきり意識している人は、案外少ないのです。だから、まず知ること。根性や努力でどうにかする段階は、もう過ぎています。
知ったうえで、どう手を打つか。それを早い段階で知っているかどうかで、この先は大きく変わります。できれば、中高生のうちから知っていてほしい。自分を守る仕組みをいちど作ってしまえば、その先は安心して暮らしていけるからです。
お金の心配は、頭の中の大きな部分を占めます。余裕がなくなり、人にやさしくできなくなることもあります。だから、お金の知識だけではなく、そこまで含めて話せるファイナンシャルプランナーが、この考えに賛同して集まっています。
負担の大きい時代でも、どうすれば安心して暮らしていけるか。それを、ひとりでも多くの人に知ってもらいたくて、この場をつくっています。
資産運用に関してはしっかり向き合わなければいけないと思い過ごしてました。なかなかきっかけが無く、先延ばしにしてましたけど、今回の面談で上手な準備の仕方が分かり、ここ数年のモヤモヤが解消されました。
自分に合ったリスクと運用の方向性が整理でき、納得して資産形成を続けられるようになりました。
現在の収支と今後の支出計画がクリアになり、無駄な不安を感じずに貯金を始められました。
今回、現在の状況やこれからの人生についてひとつひとつ整理していただいたことで、「これからどのくらいお金が必要なのか」「今から何を準備していけばいいのか」が明確になり、将来に対する不安が少しずつ安心に変わっていきました。
特に、お金のことだけではなく、これからどんな生活を送りたいのか、家族とどんな時間を過ごしたいのかまで一緒に考えていただけたことが、とても印象に残っています。
ライフプランを通して、これからの人生について家族で話すきっかけもできました。
「もっと早く考えておけばよかった」と思う一方で、今回このタイミングで一緒に考えることができて本当によかったです。
これからも今回考えたことを大切にしながら、家族みんなで安心して楽しく過ごせる未来をつくっていきたいと思います。本当にありがとうございました。
実りあるお時間をありがとうございました。ゲーム課金のお話も、即効性のある子育てのお役立ち情報でした。
今まで自己流で財テクの真似事をして来ましたが、本音は宵越しの的な感覚を持っていたのかもしれません。
先生のお話は、責められず、具体的で、自分では導き出せないんだけれども、実現できそうなプランで。一番最後に後回しにしていた個人の課題を、来年こそは解消できる気がしています。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
投資はしないと決めていたけど、先生に投資の御指南をいただこうと考えている。


